白灯蛾・白燈蛾(読み)しろひとり

大辞林 第三版の解説

しろひとり【白灯蛾・白燈蛾】

ヒトリガ科の昆虫。開張60ミリメートル 内外。全体が白色で、腹部の両側に赤色紋が並ぶ。夏期に多く、灯火に飛来する。幼虫は毛虫で、オオバコ・タンポポなどの葉を食べる。日本全土と東アジアに分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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