白石 古京(読み)シライシ コキョウ

20世紀日本人名事典「白石 古京」の解説

白石 古京
シライシ コキョウ

昭和期の新聞人 京都新聞社主。



生年
明治31(1898)年3月18日

没年
平成3(1991)年1月17日

出生地
東京

出身地
奈良県五条市

学歴〔年〕
東京帝国大学経済学部〔大正11年〕卒

主な受賞名〔年〕
藍綬褒章〔昭和37年〕,勲一等瑞宝章〔昭和48年〕,新聞文化賞〔昭和52年〕,京都市名誉市民,京都府特別功労表彰(第1回)〔平成2年〕,マスコミ功労者顕彰(新聞人部門)〔平成8年〕

経歴
大正12年京都日日新聞社に入社。昭和9年編集局長を経て、20年京都新聞取締役、21年代表取締役社長、56年社主。26年京都放送を設立、社長。のち近畿放送社長。また、地方紙初の日本新聞協会長を務めたほか、京都商工会議所副会頭、京都府選管委員長なども歴任

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典「白石 古京」の解説

白石 古京 (しらいし こきょう)

生年月日:1898年3月18日
昭和時代の実業家。京都新聞社主
1991年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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