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白神暭々 しらが こうこう

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美術人名辞典の解説

白神暭々

江戸後期の画家。備中生。名は昌保、字は子興、通称を平助、初号を鯉山。初め黒田綾山に師事し、岡本豊彦らと筆技を競った。のち柴田義董に学び、皚々と改号した。中国明清画法を摂取し次第に画風を変じさせていった。安政4年(1857)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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