コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白金コバルト温度計 ハッキンコバルトオンドケイ

1件 の用語解説(白金コバルト温度計の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はっきんコバルト‐おんどけい〔ハクキン‐ヲンドケイ〕【白金コバルト温度計】

白金に微量のコバルトを加えた抵抗線を用いた温度計。温度が上がると、抵抗線の電気抵抗が一定の割合で増加する性質を利用した抵抗温度計の一。測定範囲は1ケルビンから300ケルビン程度。超伝導をはじめとする極低温域の測定に使われることが多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白金コバルト温度計の関連キーワードコバルト華可変抵抗器コバルト色コバルトガラスコバルト六〇白金抵抗温度計ロジウム鉄温度計酸化コバルト極微量元素コバルト (cobalt, Co)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone