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白金-白金ロジウム熱電対 はっきんはっきんロジウムねつでんつい platinum-platinum-rhodium thermocouple

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白金-白金ロジウム熱電対
はっきんはっきんロジウムねつでんつい
platinum-platinum-rhodium thermocouple

PR熱電対ともいう。熱電温度計のうち,常温以上の高温の測定によく用いられる熱電対。これらは耐火性の磁器絶縁体の管の中に入れて使用される。このうちル・シャトリエの熱電対と呼ばれるものでは 10%のロジウムを含んだ高純度の白金線が一方に用いられており,安定で内部変化がない点ですぐれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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