白須心華

美術人名辞典の解説

日本画家。大分県生。名は貞、字は季鑑、心華は号。儒者白須梧園の四男。海軍省に出仕し、日清・日露の両役にも軍令部に勤務した。のち官途を退き、画道に志す。甲斐虎山師事。昭和14年(1939)歿。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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