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百敷の・百磯城の ももしきの

大辞林 第三版の解説

ももしきの【百敷の・百磯城の】

( 枕詞 )
「大宮」「内」などにかかる。多くの石で築いた城の意からかという。 「霞立ち春日の霧れる-大宮所見れば悲しも/万葉集 29

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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