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百日曽我・百日曾我 ひゃくにちそが

大辞林 第三版の解説

ひゃくにちそが【百日曽我・百日曾我】

人形浄瑠璃。時代物。近松門左衛門作。1697年初演。曽我兄弟の仇討ちに、仁田四郎と海野小太郎の名馬を得ようとする功名争いをからませたもの。 〔好評で百日余りも続演したための名〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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