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盗人の隙はあれども守り手の隙がない ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまがない

大辞林 第三版の解説

ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまがない【盗人の隙はあれども守り手の隙がない】

盗人は都合のよいときを見計らって入るが、番人は四六時中見張っていなければならないので暇がない。盗人は防ぎきれないことのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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