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目刺し・目刺 めざし

大辞林 第三版の解説

めざし【目刺し・目刺】

主にイワシを塩水に漬けたのち、竹串で数匹ずつ目を刺し連ねて干したもの。 [季] 春。 → ほお刺し
子供の髪形。前髪を下げて目にかかるほどの長さに切りそろえたもの。また、その髪形をする年頃の少年や少女。 「いそなつむ-ぬらすなおきにをれなみ/古今 大歌所

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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