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目張り・目貼り めばり

大辞林 第三版の解説

めばり【目張り・目貼り】

( 名 ) スル
物の合わせ目や継ぎ目に紙などを張って密閉すること。 「 -した茶箱」
冬、窓などに紙を張ってすき間風を防ぐこと。また、その張ったもの。 [季] 冬。 〔「目貼り剝ぐ」は [季] 春。《張合ひのありし暮しの-はぐ/虚子》〕
舞台化粧で、大きくはっきり見せるため、目のまわりに紅や墨を入れること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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