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目的・手段体系 もくてき/しゅだんたいけい

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目的・手段体系

ある目的を達成するための手段は、その手段の範囲だけを担当する人にとっては目的となっていて、さらにその目的は複数の手段に展開される。こうして目的と手段はツリー状の体系をなすというもの。目標管理において大きな目標に取り組むときには、その期間中の目標として、この大きな目的手段体系の中のどこに焦点を当てて目標とするかが大切とされている。

出典|ナビゲート
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