コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

目陰・目蔭 まかげ

大辞林 第三版の解説

まかげ【目陰・目蔭】

遠くを見るときなどに、手を額にかざして光線を遮ること。 「高き峯に上り-をさして見渡せば/盛衰記 22
疑うような目つきをすること。 「気色ばみたる御-こそわづらはしけれ/源氏 東屋

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

目陰・目蔭の関連キーワード盛衰記東屋

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android