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直噴ディーゼル ちょくふんディーゼル

大辞林 第三版の解説

ちょくふんディーゼル【直噴ディーゼル】

直接噴射式ディーゼル-エンジン。主燃焼室に直接燃料を噴射して燃え広がらせるディーゼル-エンジン。副室式に対して熱効率と燃費にすぐれるが、騒音が高く、窒素酸化物の排出量が多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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