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直川[村] なおかわ

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世界大百科事典 第2版の解説

なおかわ【直川[村]】

大分県南東部,南海部(みなみあまべ)郡の村。人口3081(1995)。九州山地の一角を占め,中央を番匠(ばんじよう)川の支流久留須(くるす)川が北流する。東は佐伯市,南は宮崎県に接する。豊後と日向を結ぶ要路にあたり,現在も日豊本線,国道10号線が通る。中心は直川駅周辺の赤木。米作を中心に花卉栽培,養豚などが行われる。また村域の大部分を山林が占めるため,杉,ヒノキの良材やシイタケを産する。赤木を中心に中世の石幢(せきどう),宝塔などが多く〈石塔の里〉と呼ばれ,訪れる人が多い。

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