相寄る(読み)あいよる

大辞林 第三版の解説

あいよる【相寄る】

( 動五[四] )
互いに近づく。近づきあう。 「夕日に-・る二人の影」
寄りあつまる。寄りあう。 「何人かが-・って会を作る」
心を寄せる。 「言霊の八十のちまたに夕占ゆうけ問ふ占正うらまさに告る妹は-・らむ/万葉集 2506

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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