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相打ち・相撃ち・相討ち あいうち

大辞林 第三版の解説

あいうち【相打ち・相撃ち・相討ち】

(武芸などで)戦っている双方が同時に相手をうつこと。転じて、勝ち負けのないこと。あいこ。 「 -に終わる」
〔「相討ち」と書く〕 二人以上が協力して、一人の敵を討つこと。 「 -は必無用也/甲陽軍鑑 品五三

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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