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県の周産期救急医療システム

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県の周産期救急医療システム

重症に対応する基幹病永8)、重症と軽症の間に対応する中核病永11)、軽症に対応する協力病永14)の三つが決められている。基幹病院と中核病院は24時間、協力病院は原則24時間、患者を受け入れる体制になっている。緊急時に助産院はまず基幹病院に連絡し、症状に応じて各病院の空き状況をパソコンで確認したうえ、最寄りの受け入れ病院を探すという仕組み。日本助産師会神奈川県支部の調べでは、05年は県内で1827件あった助産院でのお産のうち、母体搬送は134件、新生児の搬送は19件あった。

(2006-05-27 朝日新聞 朝刊 田園 浜)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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