コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

県の周産期救急医療システム

1件 の用語解説(県の周産期救急医療システムの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県の周産期救急医療システム

重症に対応する基幹病永8)、重症と軽症の間に対応する中核病永11)、軽症に対応する協力病永14)の三つが決められている。基幹病院と中核病院は24時間、協力病院は原則24時間、患者を受け入れる体制になっている。緊急時に助産院はまず基幹病院に連絡し、症状に応じて各病院の空き状況をパソコンで確認したうえ、最寄りの受け入れ病院を探すという仕組み。日本助産師会神奈川県支部の調べでは、05年は県内で1827件あった助産院でのお産のうち、母体搬送は134件、新生児の搬送は19件あった。

(2006-05-27 朝日新聞 朝刊 田園 浜)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone