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県の地震被害想定調査

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県の地震被害想定調査

県が昨年8月に公表した「地震被害想定調査」によると、津波による死者数が最大になるのは、冬の深夜に日本海沖の3海域の震源が連動して巨大地震が発生する場合を想定している。最大死者数は、津波到来の恐れがある地震発生後、ほとんどの住民が避難しない場合を想定。県総合防災課は「地震発生から10分以内に全住民が避難を始めれば、想定死者数は3分の1まで減る。夏の日中の発生で避難が早ければ、死者数は10分の1ほどになる」としている。

(2014-03-11 朝日新聞 朝刊 秋田全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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