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県の水源地域保全条例案(仮称)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県の水源地域保全条例案(仮称)

柱は、土地取引の事前届け出制。水源地域内の土地1ヘクタール以上を売買する場合、土地の所有者が契約締結の30日前までに、買い手の氏名、住所、土地の所在地、面積、土地の利用目的などを県に届け出なくてはいけない。水源地域は、条例制定後に、各首長の意見を聞いて、市町村または大字単位で指定する予定。罰則規定はないが、届け出をしなかったり虚偽の届け出をしたりした場合は勧告し、従わなければ氏名などを公表する。

(2012-03-30 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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