コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

県の財源不足

1件 の用語解説(県の財源不足の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県の財源不足

景気悪化で企業からの法人税などが大きく減り、今年度の県税収入は過去20年間で最低の1202億円(対前年度比18・6%減)にとどまる見通し。県は今年度予算で187億円の財源不足が生じると試算。これら不足分を補うため、県有地の売却(34億円)や、県の貯金にあたる基金の取り崩し(29億円)、県債の発行(60億円)などのやりくりで歳入を確保する。歳出でも昨年度と比べて54億円分の事業を削るが、県有地売却が不調に終わったり、景気悪化が進んだりすれば、さらに対応を迫られる。

(2010-04-14 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

県の財源不足の関連キーワードビジネスサーベイ人税法人税地方税制税目気悪し法人税法法人税等・課税所得高額所得法人の公示法人市民税の還付金

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

県の財源不足の関連情報