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県のRDF事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県のRDF事業

RDFは生ごみやプラスチックなどのごみを砕いて乾燥、成形したもの。発電などの燃料に使う。比較的長期の保管が可能なことなどから「夢のリサイクル」といわれ、北川正恭前知事の時代に推進された。県が建設した桑名市多度町のRDF焼却発電施設に6団体がそれぞれに製造したRDFを持ち込んでいる。02年に稼働したが、03年8月には消防士ら7人が死傷する爆発事故が発生。今年に入ってからもボイラータービンが自動停止するなど事故が続いている。売電単価の下落など一度も黒字を計上していない。

(2008-08-11 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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