コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

県内での震災がれきの広域処理

1件 の用語解説(県内での震災がれきの広域処理の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県内での震災がれきの広域処理

今年3月にあった国からの協力要請を受け、鈴木英敬知事が「要請に沿った環境作りを進める」と、処理方法や独自の安全基準を盛り込んだガイドラインの策定を開始。4月には、各市町長から一任を受けた市長会長と町村会長との間で「出来る限り協力する」ことで合意。8月には環境省から、岩手県久慈市の可燃物2千トンの受け入れ要請が来たが、処理先は、まだ決まっていない。

(2012-12-24 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

県内での震災がれきの広域処理の関連キーワード山東問題受手モレラの応力関数海外技術研修員事業米印原子力協力協定中津川市の産廃施設大阪2児置き去り事件での児相の対応平和の礎(いしじ)薄熙来氏を巡る事件高坂王

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone