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県内のツキノワグマ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県内のツキノワグマ

相次いだクマの出没県によると、今年の県内でのクマの目撃数は、飛騨、高山、白川の3市村で、県全体の半数を占めた。ツキノワグマは希少野生生物で、県は年間捕獲数の上限を109頭と定めている。だが、今年はエサ不足などから人里に相次いで出没。11月までに昨年の5倍にあたる227頭が害獣として捕獲され、211頭が殺処分された。おりにかかったクマを逃がそうとして猟友会員が襲われるなど、人身事故も5件あった。

(2010-12-29 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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