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県内の受け入れ基準

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県内の受け入れ基準

県は震災がれきを受け入れる際の放射線量の基準を、焼却処分の場合1キロあたり200ベクレル以下、埋め立て処分の場合4千ベクレル以下とし、県内市町村の大半も同じ基準を定めている。いずれも国より厳しい基準だ。住民や作業員が浴びる空間放射線量は、国に準じて1時間あたり0・19マイクロシーベルト以下としている。

(2012-05-20 朝日新聞 朝刊 山形 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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