コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

県内の海産稚アユ採捕量

1件 の用語解説(県内の海産稚アユ採捕量の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県内の海産稚アユ採捕量

記録がある1969年以降平均20トンで推移し、71年には47・5トンもあった。しかし、その後は増減を繰り返しながら減少し、80年代後半から3トンを下回る年が多くなった。2007年は273キロ、08年は263キロと激減。09年はやや持ち直して1・2トンだった。10年は3・3トン、11年も3トンと漁期終了を待たずに目標に達した。12年は745キロと振るわなかった。

(2013-02-20 朝日新聞 朝刊 和歌山3 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

県内の海産稚アユ採捕量の関連キーワードとんでもハップンカッツの公式ゼット平均分子量ホートンの法則県内の養蚕業波浪推進船道内の石炭関東地方のトキ、コウノトリ汚点病(トウモロコシ)沈降平衡法

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone