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県内各地の空き店舗対策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県内各地の空き店舗対策

下関市には05年度まで、空き店舗入居者に家賃や改装費を補助する「あきんど活性化支援事業」があった。唐戸と長府の各商店街で特に出店支援をし、3年間に計9店が新たに進出した。周南市の中心部では、徳山商工会議所などでつくる「TMO徳山」が「テナントミックス推進事業」と称し、98年から同様の補助事業をしている。近年は商店街に足りない飲食業誘致に力を入れ、カフェやスローフードレストランなどを誘致した。空き店舗を利用して障害者向けのコミュニティー施設も開設した。

(2006-05-17 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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