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県南西部4市域の小児救急医療態勢

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県南西部4市域の小児救急医療態勢

志木市立市民病院の入院診療が休止になると、2次救急機関は現在、週2回の受け入れにとどまっている国立病院機構埼玉病永和光市)だけ。元々、隣接する東京都内への依存度が高い地域だが、都立清瀬小児病院が10年2月に閉隠3月末には日大付属練馬光が丘病院も閉院予定で、態勢の整備が喫緊の課題になっている。

(2012-01-20 朝日新聞 朝刊 埼玉西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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