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県市町村職員互助会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県市町村職員互助会

1970年に任意団体として発足。73年に県所管の財団法人になった。市町村などの構成団体は、互助会に入る職員数に応じた一定割合の負担金を、個人会員は掛け金を納める。ピーク時の96年に約1万2千人(団体108)だった個人会員は「平成の大合併」などで激減。破産申請直前の11年7月は約3100人(同30)まで減っていた。

(2012-05-06 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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