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県産カキの生産量と出荷先

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県産カキの生産量と出荷先

広島県のカキの生産量(むき身)は全国トップだが、生鮮用の生産量はノロウイルスの被害が広がった2006年度に1万トンを割り、08年度は8200トンだった。歴史的には江戸時代の1670年代には大阪に向け、カキ船による輸送が始まったという。現在の出荷先は西日本が中心で、九州や関西の市場ではシェアが5割を超す半面、首都圏では3割程度にとどまる。

(2011-01-04 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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