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県立小鹿野高校の山村留学制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県立小鹿野高校の山村留学制度

同校の最寄り駅は、隣の秩父市にある西武秩父駅と秩父鉄道の秩父駅。ここからさらにバスで約40分かかる。自宅が遠く、通学が難しい生徒を小鹿野町内の宿泊施設で受け入れている。下宿代(部屋代、朝昼夕食代、光熱費)は月額6万5千円。山村留学制度を導入している高校は、県内では同校だけという。両神荘の球児6人は、さいたま市や飯能市などの中学を卒業し、「留学」している。

(2014-06-26 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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