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県立熊野古道センター

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県立熊野古道センター

県が東紀州観光の拠点として総工費約21億円をかけて建設、昨年2月10日に開館した。NPO法人熊野古道自然・歴史・文化ネットワーク」(花尻薫理事長)が指定管理者となって運営する。熊野古道に関する常設、企画展示がある「展示棟」のほか、「交流棟」、「研究収蔵棟」の3棟からなる。世界遺産・熊野古道の歴史、自然、文化を発信するとともに、熊野古道を訪れる人の交流拠点として、体験型の企画にも力を入れる。入館無料。

(2008-02-03 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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