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県議選をめぐる公職選挙法違反事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

県議選をめぐる公職選挙法違反事件

03年4月の県議選曽於郡区(定数3)に立候補、初当選した会社社長の中山信一被告=同年7月20日付で辞職=派の住民ら13人が4回の会合を開き、計191万円の現金を授受したとして同法違反(買収、被買収)の罪で起訴された。捜査段階で藤元いち子、藤山忠、山下邦雄、懐俊裕、懐智津子、山中鶴雄(死亡で公訴棄却)の6被告が容疑を認めたが、公判では一転して否認。12人の被告全員が無罪を主張している。

(2007-02-21 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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