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真名鶴・真鶴 まなづる

大辞林 第三版の解説

まなづる【真名鶴・真鶴】

ツル目ツル科の鳥。全長約130センチメートル。腹面は黒灰色、背は青灰色で遠くから見ると銀白色に光る。首は白色、顔は赤い。アジア北東部に分布、冬鳥として、鹿児島県出水いずみ市周辺に渡来する。 [季] 冬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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