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真如上人 しんにょしょうにん

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美術人名辞典の解説

真如上人

江戸中期の浄土真宗の僧。東本願寺十七世。十五世常如上人の七男。京都生。幼名は説丸・光養丸、諱は光性、号は愚海・臨池等。十六世一如上人の法嗣となり継職、大谷祖廟の再建事業を竣工し、また大坂難波別院・松林別院(山科別院)等を再建した。宗務職を経て大僧都に就任。延享元年(1744)寂、63才。

出典|(株)思文閣
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