真木割く・真木栄く(読み)まきさく

大辞林 第三版の解説

まきさく【真木割く・真木栄く】

( 枕詞 )
「檜」にかかる。檜ひのきを裂くのに「ひ(=割レ目)」を入れくさびを打ち込むためとも、「真木栄く」の意で檜をたたえる意ともいう。 「杵築きづきの宮-檜の御門みかど/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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