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真木柱・槙柱 まきばしら

大辞林 第三版の解説

まきばしら【真木柱・槙柱】

( 名 )
ひのきや杉でできた柱。 「寄り居たまへりつる-もしとねも/源氏 東屋
源氏物語の巻名。第三一帖。また、髭黒と北の方との間の長女の名。
( 枕詞 )
真木柱は太いものであることから、「ふとし」にかかる。 「 -太き心はありしかど/万葉集 190

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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