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真清水蔵六(二代) ましみず ぞうろく

美術人名辞典の解説

真清水蔵六(二代)

陶工。初代蔵六の長男。京都の人。幼名は寿太郎、名は春太郎、号を春泉・泥中庵。国内はもとより中国・朝鮮にも渡って調査研究を重ね、京都山科に開窯、のち西山の松尾村で製作した。古陶の鑑識に優れ、『陶寄』『古陶録』等の著がある。昭和11年(1936)歿、76才。

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