コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真誉(2) しんよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真誉(2) しんよ

1136-? 平安時代後期の僧。
保延(ほうえん)2年生まれ。鳥羽(とば)天皇の第8皇子。母は橘俊綱の娘藤壺女御。西行の「撰集抄」によれば,7歳のとき比叡山受戒青蓮院にはいり,法眼(ほうげん)となる。19歳で筑前(ちくぜん)御笠郡小野郷(福岡県太宰府市)に隠棲(いんせい)し,翌年から消息不明という。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

真誉(2)の関連キーワード保延

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android