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眩く・転く くるめく

大辞林 第三版の解説

くるめく【眩く・転く】

( 動五[四] )
〔「くる」は擬態語〕
(「転く」とも書く)物がくるくると回る。 「風車が-・く」
目が回る。目がくらくらする。 「眼が-・くやうに惑乱された頭を抱へながら/悪魔 潤一郎」 → 目眩めくるめ
あわて騒ぐ。せわしく動き回る。 「あな、あさましといひて、-・きける程に/宇治拾遺 3

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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