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眺め暮らす・眺め暮す ながめくらす

大辞林 第三版の解説

ながめくらす【眺め暮らす・眺め暮す】

( 動五[四] )
ながめながら一日を暮らす。 「山並みを-・す毎日」
もの思いにふけって一日を送る。和歌では多く長雨ながめの降り暮らす意に掛けて用いられる。 「見ずもあらず見もせぬ人の恋しくはあやなくけふや-・さむ/古今 恋一

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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