眼杯・眼盃(読み)がんぱい

大辞林 第三版の解説

がんぱい【眼杯・眼盃】

脊椎動物の目の発生過程で、眼胞の先端が内側に落ち込んでできた杯状の構造。眼杯の内壁は網膜、外壁は色素層に分化する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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