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着火剤 ちゃっかざい

大辞林 第三版の解説

ちゃっかざい【着火剤】

炭や薪まきなどに手早く火をつけるために用いる補助的な燃料。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

着火剤

炭やマキなどに火をおこしやすくするために、補助的に使われる燃料メタノールが主成分で火がつきやすいジェル状のものや、おがくずを固めた固形のものなどがある。

(2010-08-14 朝日新聞 朝刊 3社会)

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