コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

矢場に・矢庭に やにわに

大辞林 第三版の解説

やにわに【矢場に・矢庭に】

( 副 )
ある動作を行なったその場で、間をおかず一気に次の行動にとりかかるさま。ただちに。たちどころに。 「 -駆け出して行った」
相手の意表をついて、急に行動を起こすさま。だしぬけに。突然。いきなり。 「 -腕をつかまれた」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

矢場に・矢庭にの関連キーワード意表

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android