コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

矢野良勝

1件 の用語解説(矢野良勝の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

矢野良勝

江戸後期の雲谷派の画家。初名は吉尚、号は樵雪、通称を辰次郎。熊本侯の家臣、安良の男。安永四年万里小路韶房より名を左京と賜り、のちに主殿・右膳と改める。画職を継ぎ、熊本本妙寺に十六羅漢図十六幅を残すがその款記に文化6年己巳10月穀旦、矢野右膳良勝とある。歿年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

矢野良勝の関連キーワード雲谷等意淡海玉潾山野守嗣桂有彰雲谷等村斎藤抱山横山清暉雲谷派雲谷等与雲谷友雪

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone