コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

知の考古学 ちのこうこがく

大辞林 第三版の解説

ちのこうこがく【知の考古学】

思想書。ミシェル=フーコー著。1969年刊。「エピステーメー(知の台座)」と名付ける西洋の各時代ごとの知の枠組のありようと、その非連続的な交代の様相を明らかにするための手法を解説する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

知の考古学の関連キーワードフーコー(Michel Foucault)ポスト構造主義エピステーメーアルケオロジーフーコーセルトーミシェルエノンセ思想書様相台座枠組

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android