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知床世界自然遺産

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

知床世界自然遺産

斜里町と羅臼町にまたがる知床国立公園や遠音別(おんねべつ)岳原生自然環境保全地域などの陸域と海岸線から約3キロの海域からなり、面積は7万1100ヘクタール(うち海域2万2400ヘクタール)。2005年、国内では屋久島鹿児島県)と白神山地(青森、秋田県)に次ぐ3番目の世界自然遺産に登録された。流氷が流れ着く最も低緯度の地域で、海洋と陸上の生態系が連続する大規模な食物連鎖網が評価された。ヒグマなど大型哺乳類のほか、希少種のシマフクロウが生息し、オオワシなどの越冬地にもなっている。

(2015-10-08 朝日新聞 朝刊 北特集B)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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