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知的障害者の共同生活

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

知的障害者の共同生活

ケアホームは、主に夜間に入浴、はいせつや食事などの介護をするスタッフを置く。グループホームも日常生活の支援などを行うスタッフを置くが、ケアホームより障害の程度が軽い人を想定した施設。「いこっと」が参考にしたコレクティブハウスは、住人個々の独立した住戸のほかに共有のキッチンや居間、庭なども持つ集合住宅を指す。障害者の自立支援と直接の関係はない。日本では阪神大震災災害復興住宅として1997年に初めて公営で建設された。高齢者や一人親世帯が安心して住める環境として、研究が進んでいる。

(2010-04-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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