コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

知空(1) ちくう

1件 の用語解説(知空(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

知空(1) ちくう

1617-1680 江戸時代前期の僧。
元和(げんな)3年生まれ。浄土宗。京都の人。近江(おうみ)(滋賀県)西教寺の良澄,大和(奈良県)法隆寺の了性,同寺観音院の高栄にまなぶ。京都の北に庵をむすび持戒念仏にはげみ,晩年は壬生(みぶ)寺のそばに安養庵をひらいた。延宝8年5月18日死去。64歳。俗姓は仲村。字(あざな)は唯称。号は覚雲。著作に「念死念仏集」「諫母草」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

知空(1)の関連キーワード万霊光誉織田長定織田長種金道(2代)順専大川長益菱田成信菱田房貞妙庵和田正重

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone