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知空 ちくう

美術人名辞典の解説

知空

江戸前・中期の浄土真宗本願寺派の僧。山城国生。字は性応、諡は演慈院、号は大可子・臥雲叟。山城真覚寺明性の第四男として生まれ、兄円海に学び、泉涌寺光明寺を経て、西本願寺学寮の能化西吟に師事する。師の入寂後二代能化に任じられ50余年在職、その間京都六条に学寮を再興し、また諸国を巡化して布教に尽力した。享保3年(1718)寂、84才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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